病気

犬の白内障 気になる症状・予防・治療・手術・サプリメントの効果を検証

白内障の犬

老犬(シニア犬)の白内障進行をゆっくりにする方法は?

犬の老化で顕著に表れるのが、目のトラブル(白内障)です。

愛犬の瞳が、日々濁っていく様子は心を痛めます。

できれば、手術することなく「犬生」をまっとうしてもらいたいと願うことでしょう。

飼い主として、白内障の早期発見と予防、そして進行を遅くさせることに取り組みましょう。

1 老化による白内障の早期発見

犬の健康チェック

6歳・7歳頃から白内障の進行が現れるワンちゃんもいるようです。

我が家の犬は10歳を過ぎたあたりから、「あれ」と感じ、対策をしてきました。

1-1 目が衰え始めると表面化する症状

症状1  瞳が白く濁っていないか。
症状2  物にぶつかったり、段差に躓いていないか
症状3  見境がなくなり、噛むようになる。または、威嚇するようになる。
症状4  飼い主がそばにいないと不安がる。

上記のような症状を確認したら、音を立てないように、ティッシュをワンちゃんの前に落としてみましょう。
しっかり追いかければ、視力はあります。
慣れもあり、普通に生活していると視力の低下に気付かないことがあるます。
物音がしない、ティッシュ確認法で、視力のチェックをしましょう。。
少しでも不安を感じれば、老化現象の一つ(白内障)ですから、早めに通院し進行を遅らせ、健康寿命を延ばすように頑張りましょう。

2 白内障の対応

白内障の犬

白内障は、「手術による回復、目薬による改善、食生活での予防」などがあげられます。

2-1 手術

老犬の手術は、先生もあまり積極的ではありません。

以前、相談した時、すでに10歳を超えていたので、様子を見るということで話が終わったことを覚えています。

手術は、どうしても手術以外で回復の見込みがない場合、かつ 若い犬に限りと話されていました。

高齢犬になって症状が出た白内障の場合、手術は難しいようです。

2-2 目薬

今は、ネットで購入できるようですね。返金保証だから試す価値はあるかもしれませんね。

我が家の愛犬の場合、目薬が処方されましたが続けることができませんでした。

点眼する度に大暴れし、病院へ連れていくことも大変だった為です。

また、残念ながら、効果を感じることもありませんでした。

 

目薬を差すコツ

目薬の差し方は「後ろから、アゴを少し上げて目にポトリ」らしいですが我が家では無理でした。

行った方法は、半目で寝ている時に目薬をさしました。

それでも多くは弾かれてしまうので、ボトボトボトと4滴ぐらい一気にいれていました。(笑)

 

2-3 サプリメント

犬用サプリメント 瞳

サプリメントの効果・効能を判断することはとても難しいですね。

効果を、ビフォー&アフターで比べられないからです。

我が家の場合、ドギーマンのサプリを利用。

毎日利用するものなので、少し安いこちらを利用しています。

効果は?・・・・。

しかし、我が家では、4年以上与え続けた結果、「進行は緩やになったかな」と実感しています。

そのため今でも、やめることはできません。

まだ、まだ、きれいな瞳

3  まとめ

請求金額

医療費と、犬の体力を考えよう

手術は、あらゆる危険性があります。

犬は、状況の理解ができず、ストレスが原因で2次的な病気を発病します。

そのようなリスクも含めて、飼い主は犬の健康を見て判断しなければなりません。

白内障が若年性で現れた場合、一気に進んでしまうこともあります。

そんな場合、放っておくことは忍びなく、やはり手術に踏み切る場合もあると思います。

費用はどのくらいかかるか尋ねてみると、術後のケアを含めると30万以上するそうです。・・・・。

飼い主として、愛犬の健康を回復させたいですね。

愛犬の病気や老化に上手につきあうこと

これも愛犬の幸せを考える選択枠の一つです。

最近は、若いワンちゃんは、犬用の保険もあるようです。

検討されてもいいかもしれまんね。

 

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