ペットロス

ペットロスを乗り越え、素敵な思い出に変える方法

愛犬との別れで心が晴れず、辛い日々を送っている方もいるのではないでしょうか。

時間が解決をするのをただ待つことは、正直つらいことです。

愛犬との思い出が人生にマイナスの影響を与えるならば、愛犬も悲しむことでしょう。

そこで、ペットロスを乗り越える方法を紹介します。

亡くなって数日の過ごし方次第で、ペットロスを乗り越える期間が大きく変化します。

一日でも早く愛犬との生活が、「素敵な思い出」になることを願いまとめてみました。

積極的に悲しもう

悲しみから逃れることはできません。

一時的に紛らわしても、すぐに深い悲しみに襲われます。

愛犬の死を認めたくない、否認状態が続くのです。

では、どうするのか?

それは時間の経過に頼るのでなく、積極的に悲しみに向き合うのです。

一人で大声で泣いたり、わめいたり。

家族と愛犬のことを語りあったり、

心の中の悲しみを放出することが大事です。

もちろん、一度感情を放出したからといって、スッキリすることはありません。

何度も、何度も悲しみは襲いかかってきます。

しかし、その悲しみの波は、次第に小さくなり、愛犬の死を受け入れることができるようになります。

その時きっと、あなたの傍で愛犬は喜んでいるでしょう。

思い出ボードを作ろう

悲しみを最も感じる2日目は、写真の整理がお勧めです。

何もしたくないという気持ちに逆らって、私はパソコンの中に散らかった写真を一つ一つ確認しました。

そして、泣きながら、大声を出しながら、体を震わし、思い出の写真をガンガン印刷しました。

そして、コルクボードに張り付けながら、1枚の思い出コーナーを作成

(妻や子供達が、一日でも早く悲しみを乗り越え、素敵な思い出になることを願って)

感謝を伝えることで、愛犬の死を受け入れよう

愛犬を愛した分だけ、辛さも倍増です。

だから、悲しいことは愛した証拠であり、素晴らしいことなのです

ただ、感情的に辛いのも事実です。

 

涙を流しながら、悲しみに浸かる一方で、思い出ボードは作りましょう。

その効果は、想像以上です。

・積極的に悲しみに向き合うことができます。

・家族と愛犬の成長を確認できます。

・作った翌日以降、前向きに生きる「きっかけ」を与えてくれます。

 

最後に、「ありがとう」という文字を入れることで、

悲しみとともに、感謝の気持ちをスタートさせることができます。

まとめ

思い出ボードを作成すると、家族みんなの胸がいっぱいになります。

正直、見るたびに「つらい」ものです。

けれど、感謝の気持ちも一緒に感じることができます。

愛犬から最後のメッセージとして、

「悲しみの中でも、ありがとう、と言える力を身につけて」と言われている気がしました。

これは、愛犬からの最後のプレゼントと呼ぶことができるでしょう。

しっかりこのプレゼントを受け取るためにも、積極的に悲しみましょう。

 

関連記事

  1. 愛犬が旅立ち、ペットロスに立ち向かう変化を綴った3か月間の記録
  2. 後悔なく愛犬を見送るためにしておきたいこと
  3. 愛犬が亡くなった日の過ごし方・お別れの仕方

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

PAGE TOP