運動

老犬の足腰を回復する3つの方法 運動編

犬は、後ろ足から弱くなります。
言い換えると、後ろ足の筋力を維持できれば、健康寿命はすごく伸びることになります。
ポコも同様で、後ろ脚に不安を感じるようになってから、筋力維持に努めてきました。
それから3年間、今でも、しっかりとした足取りで過ごしています。
何キロも歩く持久力はなくなりましたが、日常生活は問題なく元気です。
今回は、足腰を維持するために有効だったことをまとめてみました。

方法1 散歩のコースを考える

これは、簡単で最も効果のある方法です。

散歩意欲のある序盤に、足腰を鍛えるコースから散歩します。

ポコの場合、坂道の下の駐車場に車を止めて散歩開始です。

いきなり坂道から散歩が始まります。

時には、反対コースの階段から登るコースを選ぶこともありました。

最初に設定することで、無理なく散歩を楽しむことができます。

元気な内から、ちょっとハードに動かすことが大事です。

弱りだすと早いので、弱らないように日々適切な運動を行いましょう。

方法2 おやつや、遊びを工夫する

自宅では、遊びながら足を動かす機会を増やすことを意識しましょう。
小型犬なら、バランスボールの上にのせて筋力をつけることもできるようです。

残念ながら、ポコは30KGもあるのでバランスボールの使用は無理でした。

ポコは、ベンチの椅子の上におやつを置き、前足を椅子に載せ、立つような姿勢で、遊び感覚でおやつを与えています。

後ろ脚を使うように意識すれば、あらゆる場面で鍛えることができます。

工夫してみましょう。

方法3 特別な運動を行う

小型犬ならお風呂で泳ぐのが良いようですね。

大型犬のポコはもちろん無理でした。

その代わり、ポコが行ったのは、公園のアスレチックで遊ぶことでした。

ちょうどよい、スロープがある所を一緒に上がったり、下りたりすることでバランスも養うこともできました。

地域の遊具やアスレチックはぜひ活用しましょう。

狙いは、朝の公園です。アスレチックや遊具は誰も使用していないので、よいトレーニングコーナーとなりました。
(当時、ワイヤー式で8M程伸び縮みするリードは便利で必需品でした。)

まとめ

散歩ひとつ、無理なく楽しめるように工夫を凝らすことで随分力強くなりました。

この記事を書いて数か月後、愛犬は亡くなりました。

大型犬で16歳まで生きたことは、先生も感心していました。

最後まで散歩を楽しむことができたのは、足腰の力だったと思っています。

 

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