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老犬(シニア犬・高齢犬)の健康寿命を伸ばす食事

元気に散歩

老犬(シニア犬・高齢犬)の健康寿命を伸ばす食事のキーワードは?

老犬で困るのは、食事ではないでしょうか。

ホームセンターで、10KG 1000円ドックフードという訳にはいきません。

そこで、検討することは、シニア犬にあった食事内容になります。

ドックフードや、手作りごはんの見直しが、それにあたるしょう。

 

今回は、我が家のシニア犬ポコが、元気を取り戻した食事や配慮している点をまとめてみました。

 *ポコ・・・今年の春で15歳。25KGのシニア犬です。

どんな食事内容が、あなたの老犬に最適なのか

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 まず、確認してほしいことは、犬の種類や、体調、年齢にあったものを選ぶという点です。
・犬種に応じたドックフードですか
・やせ気味だったり、太り気味だったりと個体の体調にあったものを選んでいますか。
・年齢にあった、食事内容になっていますか。
では、愛犬にあった状態とは
・ 散歩を元気にしているか。(歩行がしっかりしている。尻尾も元気な様子。)
・ うんちの様子は大丈夫か (便秘や下痢をしていないか)
・ 毛並みのつやは良いか  (毛並みは体調のバロメータ)

老化に立ち向かるために、ドックフードを考える

考える

 

まずは、シニア用のドックフードに変更する

ワンちゃんの健康寿命を延ばすには、食事はとても大事です。

老犬になると、食べたり、食べなかったと大変。

「体調が悪いの?、わがままなの?偏食になの?」とよく分からない事だらけです。

特に、シニア用のドックフードは、まずいのか(?)積極的に食べる様子がありません。

しかし、シニア用のドックフードは、脂質などが抑えられています。

基礎代謝が低くなっている分、カロリーも控えめです。

また、関節をサポートするグルコサミンやコンドロイチンが含まれています。

そのため、高齢犬になると、ドックフードもシニア用に変更する必要があります。

ただし、ここで注意することは、ホームセンターで売っているドックフードでは、殆どの商品で内容が不十分なものばかりです。

その理由は、主原料にあります。

肉でなく、小麦などが主に使われています。

薄めた餌に、とりあえず薬を入れて、「老化をサポート」と大々的にアピールしているのばかりです。

正直、ホームセンターでは、誠実なドックフードを見たことがありません。

それでも、高齢(10歳)になるまでは、安いドライドックフードで我が家のポコも立派に育ちました。(笑い)

ただ、10歳を超えると、犬にとっては、超高齢の域に達します。

品質の良いドックフードを選ぶ必要があります。

品質が良いというのは、主原料が、肉であることが大事です。

贅沢を言えば、人間が食べても問題のないレベルのドックフードです。(ヒューマングレード)

超高齢犬になると、カロリー控えめよりも、少量で高品質な物を与えることが大事になります。

食が細くなるので、どうしても体重が落ちてしまします。

老犬は、食事にあまり興味を示しません。

一言でいえば、贅沢になった感じです。

それでも、飼い主の勝手な思い「ずっと元気に長生きしてほしい」という願いもあり、食べてもらわないと心配になります。

そこで、我が家で行ったいるのは

・ 3種類のドックフードを日によって変えている。

・ お気に入りの缶詰(馬肉のほぐし)をドックフードに混ぜてあげている。

・ 食べる時、食べない時のメリハリをつけている。

・ おやつも食事の一つとしてとらえ、品質のよいものをあげている。

などです。

参考になる部分があればうれしい限りです。

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