環境

老犬(高齢犬)が、フローリングを歩けなくなった時の工夫

老犬になると、立ち上がるだけで「よっこらしょ」と聞こえてくるような感じで起き上がりますね。

こちらも「大丈夫かい?」と声をかけたり・・・。

老化が進むと絨毯の上ですら立ち上がれなくなり、フローリングの床は尚更です。

だからといって、動かなくてよい環境づくりではよくありません。

できれば可能な限り、今までのように歩いて過ごせる環境づくりを整備してあげましょう。

今回は、私が試して良かったアイテムと使用の仕方を紹介したいと思います。

アイテム その1

キャンプ用のマット

最近では、ホームセンターなどでも売っている表が銀色のマットです。

ひっくり返し、低反発の方を表にして使用すると、とても良い感じです。

体力が落ちても、このマットの上では立ち上がることができ、最後までしっかり歩くことができました。

マットを5枚程用意し、フローリングの上に敷き詰めて使用するのが良いでしょう。

必要に応じて「侵入してほしくない所は立て掛けて壁にすることもできます。

愛犬が、安全に歩ければ好きな時に、好きなだけトイレに自力でいくことができます。

トイレに失敗しても、マットの上は、拭いて掃除することもでき一石二鳥です。

アイテム その2

人工芝

人口芝も重宝したアイテムの一つです。

広い範囲をカバーできるので、利用しやすいでしょう。

フローリングの上に置けば、滑ることもなし。

我が家の場合、ウッドデッキにも人工芝を敷きました。

柔らかいマットだけでなく、硬くても立ち上がれる場所があることは愛犬にとってもよかった様子。

よく昼寝をしていました。

また、玄関のタイルの上に敷けば、滑り防止と冷え対策になりました。

玄関に敷くなら、この人工芝がお勧めです。

人口芝の裏は、滑り止めも付いているので使いやすいですよ。

アイテム その3

・台所マット、玄関マット、ヨガマット

マット自体が小さいので、隙間を埋めるように利用していました。

隙間を埋めるないと、意外な場所で怪我をします。

・布団用のマットレス

古い人間用のマットレスがあったので、敷いていました。

(写真にも写ってます。カバーを付けて利用)

その上で寝て過ごすことが多かったです。

まとめ

フローリングは、犬にとっては危険な場所です。

怪我をする前から対策をすることがポイント。

愛犬が最後まで歩いて過ごせるように、ぜひ環境を整えていきましょう。

ハーネスなどの介護用品も積極的に利用することをお勧めします。

 

「老犬(高齢犬)が、フローリングを歩けなくなった時の工夫」はどうでしたか。

あなたの愛犬生活に少しでもお役にたてばと願っています。

 

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